豆腐とコンソメ

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心の処方箋

こころの処方箋 (新潮文庫)

こころの処方箋 (新潮文庫)

ごめんなさい、タイトルと画像はイメージなんだ。 読んだことはあるけれども触れないです。

深夜に一度目が覚めると、怒涛のように仕事の内容が浮かんで、不安で目が醒めてしまう。

人は睡眠取ることで、頭の中がデフラグされてスッキリするのだと思うけれど、リセットされて解放されたリソースが、勝手に仕事のことを考えてしまうのは本当になんとかしたい。

不安について「起きてもないことなのだから、気に病む必要はないんだから、気にするな」とか、「考え方をかえよう」だとか、「自分の課題と他者の課題を分けよう」だとか、そもそもそういった気持ちや考え方の切り替えって簡単に行かないわけで。

前回も同じようなことを書いたのだけれども、そういった切り替えは、勇気の問題でもあったりして、ない勇気をどう振り絞るのか、ということの解はなかったりするんじゃないかなって思うわけです。

解はないんじゃないかって、いった直後であれですが、あるとすれば、それはもう「行動」しかない気がします。

頭がどうしても不安なことで、埋まってしまうのであれば、体を強制的に動かすとか。

仕事が不安で辞めるって選択肢を取ったとしても、その後も不安で、にっちもさっちもいかないって人は、ブログで愚痴るのもありだと思います。

誰か見ていると思うと、例え幻想であったとしても、なんかのきっかけになるんじゃないかと思うと救われます。

ただ、「行動することができる」ってのも勇気の問題であって、行動することができない人はどうしたらいいんですか?って言われると、困っちゃいますが。

その点、最近は「怒り」という感情に可能性を感じます。

「怒り」はコントロールできますとか、そういった話でもないんですが、人間怒ることによって行動に繋がる気がします。

頭にきて周りが見えなくなってしまった、なんていいますが、これは頭の中を怒りで埋め尽くすことができるという例だと思います。

嫌われる勇気を持てない人は、怒ることで、そのへんがどうでもよくなります。

あなたは悪くない。周りが悪いんです。

幸せになれるかっていうと、かなり微妙なんですが。

仕事をついに辞めた友人も、うんざりすることが続き怒り、辞めるという行動を取りました。

これもアドラー的にいえば、辞めるために怒ったと考えられる気がして、因果関係がわからないですが。

とりあえず、希望を持てるように行動して行きたいという話でした。

あ、これも考え方をかえようって話でした。

難しいですね。