豆腐とコンソメ

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ラズパイ工作ともろもろのプログラム勉強記録

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SEとしてのキャリア

2017年6月をもって、現在の会社を辞めることになった。

どうして辞めるの、と人に聞かれても答えはいつも微妙に違っていて、自分でもよくわかっていないんだと思う。

その中で、一度退職というものを経験してみたい、っていうのは理由だけは間違いない。

思えば、小学校〜大学とそれぞれを卒業していくっていう感覚は、とても切なくって、すごく好きだった。

なんとなく、忙しかったものが、徐々に徐々に手元から消えていって、周りとの会話も、これから共に何かをするっていう話より、過去の事だったり、それぞれ個人の未来だったりに変わっていくあの3月の雰囲気はすごく素敵。

仕事は、今年で8年目で、小学校〜大学を通して一番長い期間、同じところにいることになる。

いなくなるときを想像する。
もうこの建物にくる事はないんだとか、駅もなかなか降りないんだろうなとか、お昼によくいっていたお店も、会うたびに憂鬱になっていた顧客も、ちょっと気になる後輩の女の子だったりも、全部過去のものになると思うと、たまらなくなる。

3月の退職ではないのが、少し残念だけれども、クラムボンの「Folklore」を見つけてから6月退職も素敵に思えている。
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これからのことなんだけれども、「エンジニア」になりたいのか、違うことをやりたいのかはあんまり見えていない。

今までは、COBOLの設計・製造から上流工程オンリーへとシフトしてきて、それだけしかやってこなかった。

だから「エンジニア」と呼ばれる存在には、すごい憧れがある。

でも、それを仕事としてやっていくことにはとても不安がある。
tohutokonsome.hatenablog.com

今週、初めて転職エージェントの方と面談をしてきた。
事前に送った経歴をもとに、提案いただいた内容は、ITコンサルだったり、金融系システムのPMポジションだったりが多い。

自分の経歴からすると、キャリアとしては、そっち方面が多いみたいだ。

来週は、エンジニア系の転職専門のエージェントの面談に行く。

年収を下げて、憧れのエンジニアの道にいくのか、それとも趣味でやっていくのか、未だに見えない。  

でも、何かが変わればいいと思う。あと少しで。