豆腐とコンソメ

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ラズパイ工作ともろもろのプログラム勉強記録

「無職です」というのにまだ慣れない

会社を辞めて、そろそろ3週間が経とうとしています。

無職のせいか1日が本当にあっという間に終わってびっくります。

しかし、仕事をしていたときは、仕事さえなければあれもこれもやりたいのに!なんで思っていたのですが、いざ仕事を辞めてみると、むしろやりたいことに対しての生産性が落ちている気がします。

現にこのブログの更新頻度も、落ちてしまいました。

変に時間がある分、いろいろ手をだして目的を見失っている感が半端ないです。
そして、久しくやってなかったCivlization4もやってみよっかな、とか某FPSゲームのエイム練習もしてみたいな、とかよくわかんないとこでも盛り上がっちゃいます。

さて、本題なのですが未だに(といってもまだ3週間なのかもしれませんが)無職です、っていうことに対してどこか気恥ずかしさがあります。
昼間のスーパーのお菓子コーナーで、「ドンタコス」と「キャベツ太郎」どっちにするかを3分ほど悩んで 、「やっぱキャベツ太郎だな!」と声に出して購入した際など、今、すごい無職ぽかった!と感動していたのですが、いかんせん周りに喧伝するのはちょっと気がひけます。

市役所の手続きだったり、携帯の手続きだったりで、職業を書くのが恥ずかしいです。
紙に書くのだけれあればまだいいのですが、電話や対面で言うのが結構恥ずかしいです。

先日のことでした。

転職活動の面接が終わった後に、免許の更新し忘れで失効してしまった免許を取りに行こうと、駅のベンチに座って免許合宿の申し込みを行いました。

オペレーターのお姉さんに職業を聞かれた際に、「無職です」というと、食い気味で「あ、かしこまりました!」と言われるといろいろ勘ぐってしまいます。
免許失効してるわ、無職だわでどう思われているんだろうと。
考えすぎかとは思うのですが、免許合宿に参加するであろう若い方たちと混ざるのだけでもドキドキしているせいか、神経質になっています。

悲しかったのが、電話を終えて一息ついたところで、スーツを来た若い青年に声を掛けられました。

どうも、研修の一貫で、外部の人間と名刺交換をしろというものをやっているらしく、名刺を交換してほしい、と言われました。

自分は面接のためにスーツを来ていたので、外回りをしている営業か何かに見られたのかと思います。
今思えば、「転職活動中なので名刺ないんですよ」と言えばよかったのですが、免許合宿の申し込みで若干凹んでいたせいか、「今名刺持ってないんだよ、ハハッ」といって切り抜けようとしました。

そしたらあろうことか青年は、一筆だけでもほしいと、紙を渡してきました。

名前だけ書いて返したら、会社名もお願いします、と言ってくるじゃないですか。

心の中で、適当に会社名を書くか、いや、前職の会社名を、、、といろいろ悩んだのですが、正直に「今無職なんで、、、」と答えたところ、青年も、あ、、っていう感じになり名前だけ書いて終わりました。

こんなふざけた研修はいますぐ廃止してほしい。