豆腐とコンソメ

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ラズパイ工作ともろもろのプログラム勉強記録

30歳の無職が免許合宿に参加した:一日目

日記

30歳を目前にして、合宿免許入校日を迎えました。

送迎バスの隣の若人たちは、「どこの大学?俺、今2年目だよ。」という会話をしており、交わりたいけれども、その話は振って欲しくないなぁ、と自意識過剰な思いでバスに揺られていました。

教習所の印象は、以前免許を取得した際と同じで、あまりいいものではありません。

事前に送付しろといわれて、送付した入学申込書やら誓約書やら適正チェックシートやらを入学初日になぜ再度書く必要があるんだろうとか、手書きのマークがやたら書き込まれた講義予定簿やら、なくすと最初からやり直しといわれる(さすがに脅しですよね、、、?)履修管理シートやらいろいろと残念です。

とはいえ、いろんな層の方が受講する講義なので、あんまりやり方を変えたくない(そもそも必要も変える必要がない)っていうところなのでしょうか。

金髪の集団が怖いです。

喧嘩で退校になった旨のポスターとかが貼ってあったりして、トイレに行くのも怖いです。

ただ何より残念なのが、免許の更新し忘れで、失効した免許をとるべく、時間もお金もそれなりにかかるこの講習を受けている自分の頭です。

同日に入校となった方達は皆大学生でした。

免許合宿だと同日に入校する人たちはある程度グループになる傾向があるみたいです。

お昼をご一緒させていただきました。

いつ、僕は無職で30歳なんだ!とカミングアウトしようかと悩んでいたのですが、なかなか言う機会を見つけられないまま、「ハハッ、サークルとか何かやってるのかい?」とかお茶を濁している間に、入校の手続きが始まってしまいました。

しかし、罠は入校の手続きにありました。

手続きの中で、係の方が、「みなさん、保険証を出してください」と言っているじゃないですか。

保険証が必要なんてどこにも書いてなかったはず、保険証は、切り替え手続きの最中で手元にないぞ、といろいろとテンパっていました。

また、提出書類には、悪しき「学校名または会社名」という欄があり、ぐぬぬ、と筆がとまりました。

仕方がないので、「無職なので保険証を持ってきていません、会社名の欄には何を書けばいいですか?」と正直に告白しました。

僕の合宿免許生活はもう終わってしまうのでしょうか。