豆腐とコンソメ

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もろもろのプログラム勉強記録

不安で眠れない夜は、怖い話を聴く

日記

この、月曜に無事出社できた、という記事は何回書けばいいんだろう、と思う今日この頃です。
日曜の夜の辛さは緩和されることはなく、日々重くのしかかるばかりです。
だからこそ、月曜に休まずに出社できた、というこのひとつだけのことでも、日記として書きたくなるわけです。

思い返せば、学生のころから明日行きたくないな、と思うことは多々あったはずなので、今この状態が目新しいことかといえば、そうでもありません。
ただ昔は、嫌なこと、それこそ学校が終われば、ひゃっほうという爽快感に溢れていました。
それが、今ではどうでしょう。21時に会社を出ようが、19時に会社を出ようが、何か心が死んでいる気がします。

今回もアドラー心理学の考え方を借りるのであれば、過去や未来の不安に囚われるあまり、現在を生きていない、にあたるのかと思います。
ただこれも、「気になること」を気にしないようにするってどうしようもなく難しいですよね。
方法論的なことをいえば、今以外のことを考えられないような状況に持って行く、それこそ目一杯走るだとか、筋トレするとかってのがそれにあたるのかと思います。

ただ学生のころは、今以外のことを考えられないような状況に意図的に持って行く必要もなく、爽快感や幸福感を感じられていたのですが、それはなんででしょうかね。
ぱっと思いつくことといえば、何か夢中になることが多くって、それのおかげで過去・未来の不安を覆い隠していたのでしょうか。
そうすると、今現在、夢中になることがないのはなんでだろうかっていう話になるのですが。

これも、仕事のストレスで、無気力になり、興味があったことにも、興味がなくなるという循環だと思っているので、ますます悪い循環に入っていっている気がします。

本題

日記部分にも書きましたが、結局のところ不安は、すでに終わった、もしくはこれから起こるかもわからない部分について、発生します。
つまり、今現在悩んで、苦しむことについてはまったくといっていいほど意味がないのです。
不安など頭の片隅に追いやって、睡眠をとるなり、楽しいことを全力で楽しむことのほうが、不安に対する最善の対応かと思います。
が、そうはいっても、不安に支配された状態から脱することは容易ではありません。

不幸を噛みしめるようなブログを読むのもありっちゃありなのですが、ここではあえて別の方法を提案します。

それは、タイトルからネタバレしてますが、Youtube等で怖い話を聴くことです。

恐怖は、今抱えている不安を上塗りしてくれます。

なんかずっと聞いていると、布団にくるまっているだけで少し幸せを感じます。

日曜の夜や、会社をさぼってしまった日の夜など、ぜひ実践してみてください。

なんの解決にもなりませんが。