豆腐とコンソメ

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ラズパイ工作ともろもろのプログラム勉強記録

Node.jsの非同期処理について、いまいち理解できていない

日記

退職のため、連日送別会を開催いただき、ブログをさぼっていました。
転職活動はあいかわらず、お祈りの嵐で、目の前が真っ暗なのですが元気に生きています。

何も書かないとまずい!ということで解決していない問題を一旦記載します。

Node.jsの非同期処理についていまいち理解できていない

本題です。
ラズパイのラジコンについて、今はターミナルからコマンドで操作しているのですが、将来的にスマホからも操作できることを想定して、ブラウザから操作できないかな、と考え始めました。
socket通信やらなんやら調べていると、「Node.js」に行き着いたので、Udemyの入門編(無料)を初めて見ました。

www.udemy.com

ちょっと話はそれますが、映像よりも本のほうが自分のペースで進められるし、見返せるから圧倒的に本のほうが好きでした。
ですが、実際の作業風景を見ると、IDEの使い方だったり、そもそもパソコンのショートカットの機能だったり、本筋とは違うことかもしれませんが、いろいろと為になることが多いです。
反面、見返すのが面倒なので、ちょっと時間があいたりすると厳しいのですが、そこはブログに学習記事をアップすることでカバーすることができそうです。

話を元に戻します。

前述の入門編を進めていて、非同期の部分の話が前半にあるのですが、いまいち理解できませんでした。

ちょっと処理を変えていますが、以下の時間がかかる処理を想定した、関数たちを3つ用意します。
関数の中の「writeFIle(‘ファイル名’,‘書き込み回数’)」は、「ファイル名」に指定したファイルに「書き込み回数」分、書き込み処理を行う自分で書いた関数です。

関数たち

//重い処理1
var func_one = function(callback){
    console.log("func_one start");

    writeFile("./1.json",1000);

    if(callback){
        callback();
    }
    console.log("func_one end");
};

//重い処理2
var func_two = function(callback){
    console.log("function_two start");

    writeFile("./2.json",1000);

    if(callback){
        callback();
    }
    console.log("function_two end");
};
//重い処理3
var func_three = function(callback){
    console.log("function three start");

    writeFile("./3.json",1000);

    if(callback){
        callback();
    }
    console.log("function three  end");
};

次に、上記関数を呼ぶ、処理は以下の通りです。

メイン処理

var startTime = new Date().getTime();

func_one();
func_two();
func_three();

var endTime = new Date().getTime();

console.log("処理時間 = " + (endTime - startTime));

こちらの処理結果は、特になんの疑問もなく、func_oneから順に処理を行っていくので結果は以下の通りです。

func_one start
func_one end
function_two start
function_two end
function three start
function three  end
処理時間 = 92

次に、メイン処理を以下のように非同期というやり方で書いてみる。

var startTime = new Date().getTime();

//いわゆるcallback地獄
func_one(function() {
    func_two(function(){
        func_three();
        });
});

var endTime = new Date().getTime();

console.log("処理時間 = " + (endTime - startTime));

結果は以下の通り。
といっても、特に不思議なことなく、予想した結果になっている。

func_one start
function_two start
function three start
function three  end
function_two end
func_one end
処理時間 = 91

いまいちわかってないのが、callbackを使うことで非同期を実現する、というところ。
上記の処理は非同期ではなく、普通の同期処理のような気がしています。

というのも、function_threeが終わってから、funciton_twoの関数に戻って、そこからfunction_oneに戻ってるので。

非同期処理というと、以下の関数で言えば、writeFileという適当な自作関数の結果を待たずして、callback関数を呼び出すイメージでした。

var func_two = function(callback){
    console.log("function_two start");

    writeFile("./2.json",10);

    if(callback){
        callback();
    }
    console.log("function_two end");
};

しかし、funciton_oneの結果を待たずして、callbackであるfunction_twoを呼び出しているという意味では、非同期が実現できるているのでしょうか。

何かいろいろと勘違いをしている気がします。